髪のうねりは「頭皮のたるみ」のサイン?歪んだ毛穴をクリアに整えて、素直にまとまる髪へ
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髪がうねってまとまりが悪い。
朝、鏡の前でため息をついてしまう――そんな経験はありませんか?
実はこの悩み、年齢を重ねるごとに感じる方が増えていきます。
そしてこの「うねり髪」は、シェリーベベ開発の中心人物である藤原自身が、長年抱えてきた悩みでもありました。
「朝のスタイリングが、もう少し楽になったらいいのに」
「ヘアオイルを何度も重ねなくても済んだらいいのに」
「年齢を重ねても、自然にまとまる髪でいたい」
そんな日々の小さなストレスに本気で向き合いたい――
それが、シャンプー開発を始める大きなきっかけでした。
髪はなぜうねるの?
若い頃の頭皮はハリがあり、毛穴の形も「真円(きれいな丸)」に近い状態を保っています。
しかし、顔や体の肌と同じように、頭皮も年齢とともに少しずつたるんでいきます。
すると毛穴は引き伸ばされ、「楕円形」や「しずく型」に歪んでしまいます。
髪の毛は、この毛穴という“型”を通って生えてきます。
そのため、毛穴の形が歪むと、そこから生えてくる髪の断面も歪み、結果として髪全体にねじれやうねりが生じてしまうのです。
重なる「毛穴の詰まり」がうねりを加速させる
さらに厄介なのが、毛穴の詰まりです。
加齢によって形が崩れた毛穴に、古い角質や酸化した皮脂が溜まると、髪はスムーズに伸びることができません。
左:健康な毛穴から素直に生える髪。
右:たるみと詰まりによって歪んだ毛穴から、うねりながら生える髪。
出口を塞がれたり、横から圧迫されたりすることで、髪はより強くうねりながら生えてくるようになります。
しかも歪んだ毛穴は奥に汚れが溜まりやすく、通常のシャンプーでは落としにくいという「悪循環」を生み出します。
この積み重ねによって、うねりは年々強くなっていくのです。
改善のカギは、髪ではなく「毛穴」にあり
この状態を改善するために大切なのが、髪そのものではなく、「毛穴=頭皮」に目を向けたケアです。
余計な汚れや酸化した皮脂をやさしく取り除き、頭皮をクリアな状態に整えてあげること。
それが、うねりにくい髪が育つ土台作りになります。
シェリーベベが目指した「落としすぎない、でも残さない」
シェリーベベは、頭皮に直接つけて洗っても安心できる、やさしい成分設計にこだわりました。
シャンプー・トリートメントともにノンシリコンのため、すすぎ残しによる頭皮への負担も、一般的な商品と比べて大きく軽減されています。
髪が生まれる“土壌”である頭皮を整えてあげること。それが、うねり髪改善への一番の近道です。
長年うねり髪に悩まされてきた藤原だからこそ、自信を持っておすすめできる理由があります。
同じように本気で悩まれている方に、ぜひ一度、シェリーベベを手に取っていただけたら嬉しいです。