毛染めと上手に付き合う。未来の髪のために見直したい、素の髪を育てるケア
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白髪対策やイメージチェンジのために、毛染めは今や40代女性にとって欠かせない習慣のひとつになりました。
けれど最近、こんな違和感を感じていませんか?
・染めるたびに髪がパサつく
・まとまりが悪くなってきた
・ツヤはあるのに、手触りがイマイチ
「年齢のせいだから仕方ない」と思ってしまいがちですが、
実はその原因、毛染めそのものではなく【その後のケア】にあるかもしれません。
毛染め後の髪は、とても無防備
毛染め(特に白髪染め)は、髪の表面を一度ゆるめて色を入れる仕組みです。
そのため染めた直後の髪は、内部の水分や油分が抜けやすく、表面のバリア機能が低下し、とてもデリケートな状態になっています。
年齢を重ねた髪ほど回復力が落ちているため、染めた後のケア次第で、その後の髪の状態は大きく変わってしまうのです。
コーティング剤入りトリートメントの意外な弊害
多くの市販トリートメントには、髪をツルツルに見せるためのコーティング剤が含まれています。使った直後は指通りが良く、ツヤが出て、広がりが抑えられるため、見た目はとてもきれいに見えます。
ですが、毛染め後の髪にこれを繰り返すと思わぬ落とし穴があります。
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中が乾いたまま、外だけフタをされる
本来必要なのは「髪の内側をうるおすケア」。しかし強いコーティングで表面だけを覆ってしまうと、中は乾いたまま閉じ込められ、ゴワつきやパサつき、まとまらなさが進行してしまいます。 -
色持ち・質感のムラ
コーティング剤の影響で、「色落ちが早く感じる」「質感にムラが出る」と感じる方も少なくありません。 -
頭皮トラブルの原因に
毛染め後の敏感な頭皮に、洗い残ったコーティング剤が刺激となり、かゆみやベタつきにつながるケースもあります。
40代の髪に必要なのは「ごまかし」ではなく「素のケア」
40代以降の髪は、水分保持力の低下やダメージ回復の遅れといった変化が起こっています。
だからこそ、一時的にきれいに見せるケアよりも、髪本来の状態を整えるケアが大切になってくるのです。
シェリーベベがノンシリコンにこだわる理由
シェリーベベのシャンプーは、髪をコーティングしてごまかすことを目的としていません。
毛染め後のデリケートな髪と頭皮に寄り添い、髪の内側にうるおいを与えることを大切にした設計でつくられています。
白髪染めをやめることはできなくても、毎日使うシャンプーは変えられます。
強いコーティングで守るケアから、素の髪を育てるケアへ。
毛染めと上手に付き合いながら、年齢を重ねた髪をいたわりたい方に、シェリーベベのノンシリコンシャンプーは寄り添える存在でありたいと考えています。
毎日の「洗う時間」から、髪の未来を変えてみませんか。