なかなか治らない「背中のブツブツ」。実はシャンプーの“洗い残し”が原因かも?

以前のこちらのブログで、「シリコン=悪ではない」というお話を書かせていただきました。

ただ、その一方で
「シリコン入りのシャンプーやトリートメントを使うと、背中にブツブツができてしまうんです」
というお声をいただくこともあります。

今日は、なぜそのようなことが起こるのか、その理由をわかりやすくお話ししていきたいと思います。

① シリコンは「肌に残りやすい」性質がある

シリコンは髪の表面をコーティングし、指通りを良くしたり、ツヤを与えてくれる成分です。

このコーティング力の強さが、シャンプーやトリートメントが背中や首まわりに流れ落ちた際、洗い残しを起こしやすくする原因になることがあります。

特に背中は皮脂腺が多く、毛穴も大きい部位。もともと詰まりやすい場所でもあるため、影響を受けやすいのです。

髪のコーティング成分が肌に付着するイメージ

② 「落ちにくさ」が原因になることも

シリコン自体が、強い刺激成分というわけではありません。
ただ、水や通常の洗浄だけでは落ちにくく、肌に膜のように残りやすい性質があります。

その残留した成分に、皮脂・汗・雑菌などが重なることで、結果的に背中のブツブツにつながってしまうことがあるのです。

肌に残った成分が毛穴を塞ぐイメージ

③ トリートメントが背中に触れ続けている

実は、特に多いのがこのケースです。

トリートメントは「少し時間を置いてから流す」が推奨されることが多いですよね。その間、
・湯船に浸かっている
・体を洗っている
そんな時、髪の毛が背中や首に触れ続けていませんか?

入浴中に長い髪が背中に触れているシーン

この状態が続くと、同じ場所にシリコン成分が長時間触れ続けてしまうことになります。

40代からの「治りにくさ」

肌のバリア機能が低下しやすくなる
40代以降は、
背中のブツブツが
「なかなか治らない」と
感じている方が増えていく
傾向にあります。

「背中まできれいでいたい」

そんな方には、シャンプー・トリートメントともにノンシリコンの《シェリーベベ》を、ぜひ一度お試しいただけたら嬉しいです。

毎日使うものだからこそ、髪だけでなく、肌へのやさしさも大切にしていきたいですね。

髪も肌も。ノンシリコンで叶える優しさ

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