シンプルこそが、大人の贅沢。中身を妥協しないために選んだ「引き算」のボトルデザイン。

以前、シャンプーを購入する理由についてアンケートを行ったところ、一定数の方が「パッケージ」と回答されていました。

確かに、毎日使うものだからこそ、お気に入りのボトルがバスルームにあるだけで、一日の終わりの気分はぐっと上がりますよね。

シェリーベベの開発においても、中身と同じくらいパッケージデザインには時間をかけ、何度も試行錯誤を重ねました。今日はその舞台裏にある、私たちの「決断」の物語をお話しします。

「成分」か「見た目」か。究極の選択

当初、私たちが考えていたのは「40〜50代女性のためのラグジュアリー」を象徴する、紫や淡いピンクを基調とした華やかなデザインでした。

しかし、中身も見た目も一切の妥協をせず追求すると、どうしても販売価格が跳ね上がってしまいます。
「毎日使い続けやすい価格にしたい。でも、中の成分だけは、絶対に変えたくない」

葛藤の末に出した答えが、ボトルの装飾を削ぎ落とし、その分をすべて「成分」に注ぎ込むことでした。

シェリーベベのボトルデザイン

引き算から生まれた「品格」

派手ではないけれど、シンプルで、品があって、ちゃんと“上質”が伝わるもの。デザイナーさんと知恵を出し合い、丁寧に拾い上げたのは、こんなこだわりでした。

シェリーベベが大切にした3つの指標
  • 飽きのこないシンプルさ:毎日使っても心地よい、丸みのあるフォルム
  • 機能的な美しさ:中身の残量がひと目でわかる透明感
  • さりげないラグジュアリー感:書体や色味で表現する「大人に似合う品」

性別も、年齢も超えて

このデザインにして、改めて気づかされたことがあります。
意外にも「香りが好き」「使い心地がいい」と、男性のユーザー様にも多く選んでいただけるようになったのです。

シンプルだからこそ、バスルームのインテリアに馴染み、男女問わず手に取りやすい。結果として、家族みんなで愛せるボトルになりました。

年齢も、性別も超えて、“本当にいいもの”を選びたい人のために。
初代シェリーベベのこの形が、皆さまの日々にしっくりと馴染み、「なんだか愛おしい」と思っていただけたら、これ以上に嬉しいことはありません。

“本当にいいもの”を、あなたのバスルームに

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