「シャンプーが泡立たない」原因はこれかも?髪の汚れの8割を落とす「予洗い」の正解

こんにちは、シェリーベベです。
皆さんは、シャンプーボトルの裏面にある「使い方」をじっくり読んだことはありますか?

そこには、こんな表記がよく書かれています。

「髪を十分に濡らした後に使用してください」
「予洗いをしてください」

「とりあえず濡らせばいいんでしょ?」と、シャワーを数秒浴びてすぐにシャンプーをつけていませんか?
実はこの「予洗い」こそが、美髪を作るための最も重要な工程なのです。

汚れの「8割」はお湯だけで落ちる?

驚かれるかもしれませんが、髪についたホコリや軽いスタイリング剤などの汚れは、たっぷりのお湯だけで約7~8割落とすことができると言われています。

しっかりと予洗いをして大まかな汚れを落としておくことで、その後のシャンプーは「残りの2割(酸化した皮脂や毛穴の奥の汚れ)」を落とすことに集中できます。

逆に予洗いが不十分だと、シャンプーが表面のホコリを落とすのに消費されてしまい、肝心の毛穴汚れまで届かないことがあるのです。

しっかりと予洗いをするイメージ

ノンシリコンこそ「予洗い」が命

特にシェリーベベのような「ノンシリコンシャンプー」をお使いの方には、予洗いを徹底していただきたい理由があります。

一般的にノンシリコンは、シリコン入りのものに比べて「泡立ちにくい」「きしみやすい」と言われることがあります。
しかし、これは水分が足りていないことが大きな原因です。

きちんと予洗いを行い、髪と頭皮に水分をたっぷり含ませることで、ノンシリコンでも驚くほど泡立ちが良くなります。
モコモコの泡ができれば、洗髪中の摩擦ダメージも防ぐことができ、洗い上がりも指通りなめらかになります。

今日からできる!効果的な予洗いの方法

「ただ濡らす」のではなく「お湯で洗う」意識に変えるだけで、髪は変わります。
以下のポイントを意識してみてください。

プロが教える予洗いのコツ
  • 時間:1〜2分を目安にじっくりと。
  • 温度:38℃前後のぬるま湯で(熱すぎると乾燥の原因に)。
  • 洗い方:爪を立てず、指の腹で頭皮をやさしく動かすように。
  • ポイント:汚れが溜まりやすい「生え際・襟足・耳の後ろ」は特に丁寧に。

予洗いを丁寧に行うと、頭皮の毛穴まわりが柔らかくなり、シェリーベベの洗浄成分や栄養がより浸透しやすくなります。

「丁寧な予洗い × シェリーベベ」で、根元からふんわり立ち上がる、理想の「イイ髪」を目指しましょう。

ノンシリコンでも豊かな泡立ちを

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