【実験画像あり】タオルの謎のシミ、犯人はトリートメント?プロが教える洗濯の真実
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こんにちは、シェリーベベです。
私たちのシャンプー&トリートメントは、徹底して“完全ノンシリコン”にこだわって開発されています。
実はこの「ノンシリコンを貫く」という点が、商品開発の中でも最も難しく、そして最も譲れないポイントでした。
なぜ、あえて「シリコン」を入れないのか?
一般的に、シリコンは髪の表面をコーティングし、手触りをツルツルに見せてくれる便利な成分です。そのため、市販されている多くのトリートメントにはシリコンが配合されています。
しかし、シェリーベベではそのシリコンを一切使用していません。
その理由は、私たちが「クリーニング屋」だからです。
クリーニングの現場で起きている「謎のシミ」
私たち「株式会社COCOLO COMPANY」のお客様には、ホテルやサロン関係の方も多くいらっしゃいます。
日々、制服・タオル・シーツなどのクリーニングをご依頼いただく中で、こんなお悩みを聞くことがよくあります。
「洗濯しても落ちない、謎の黒ずみやシミがタオルに残るんです…」
実はこれ、トリートメントに含まれる「シリコン」が繊維に残ったものが大きな原因の一つなのです。
シリコンは油分の一種。繊維に強く付着すると、通常の洗濯では落ちきらず、酸化してシミや黒ずみになってしまうことがあります。
【実験】実際に洗って比較してみました
「本当にシリコンでそんなに違いが出るの?」
そう思われる方のために、私たちは今回、改めて比較実験を行いました。
一般的なタオルを用意し、以下の2つを垂らして、同じ条件で洗い流してみました。
- 左:シェリーベベ(ノンシリコン)
- 右:他社製の一般的な製品(シリコン入り)
その結果が、こちらの写真です。
① 洗う前(同じ量を塗布)
左右それぞれに、同量のシャンプーとトリートメントを垂らしました。
② 洗った後(驚きの結果!)
右側の「他社トリートメント」部分に、黄色い油ジミが残ってしまいました。
一方、左側のシェリーベベはきれいに落ちています。
いかがでしょうか。
右側の他社製品(特にトリートメント)の跡には、油染みのような跡がくっきりと残ってしまっています。
一方で、シェリーベベ(左側)は、シャンプーもトリートメントも跡が残っていません。
髪にも、大切なファブリックにも優しさを
シェリーベベは、シャンプーもトリートメントも完全ノンシリコン。
だからこそ、髪や地肌に余分なコーティングを残さないだけでなく、毎日使うタオルや枕カバー、パジャマなどの「大切な布製品」も汚しません。
「お気に入りのタオルを長くきれいに使いたい」
「ホテルのような清潔さを保ちたい」
そう願う個人のお客様はもちろん、大量のリネンを扱うホテル・サロンなどの業界の方々にも、自信を持っておすすめできるヘアケア製品です。
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